最新!おしゃれなプチギフト特集

home > プチギフトについて > プチギフトの利点や渡すタイミング

プチギフトの利点や渡すタイミング

 近年耳にするようになり、日本でも定着しつつあるのがプチギフトではないでしょうか。
結婚式の演出の一つとして取り入れる人が増えており、きてくれてありがとうという感謝の気持ちという意味が込められています。
結婚式では引き出物を渡すのになぜプチギフトも必要なのかと疑問に感じる人もいますが、引出物はお見送りの際に渡すのではなく前もって座席に用意するようになったことから、お見送りが寂しくなってしまったからという理由があります。
結婚式当日ともなれば、新郎新婦はスケジュールに追われるので、ゲストと話しをしたくてもなかなか出来ず、そんな時にお見送りでプチギフトを渡すことにより、少しでも会話することができるというのが大きなメリットでありプチギフトを渡すようになった理由となっています。

 披露宴で新郎新婦がゲストをお見送りする際や、二次会でお見送りをする時に渡すケースが増えており、最後にしっかりと一人ひとりの顔を見て来てくれた感謝を伝えて少しでも話すことができることから、このタイミングを選ぶ人が大半です。
もちろん必ずしも渡さなければならないというわけではないように、渡すタイミングも最後でなければならないというわけではありません。
披露宴でお色直しをした後の再入場の際などに、各テーブルを回る演出をするという新郎新婦の場合には、そのタイミングにプチギフトを手渡しする場合もあります。
座席はテーブルごとに親しい人や関係のある人が座っているのでみんなで楽しく話すこともでき、より和やかで楽しい雰囲気の中でプチギフトを渡すことができるというメリットがあるタイミングです。

 最後のタイミングや披露宴や二次会の途中となれば、ゲストの数が増えれば増えるほど、渡し漏れが出てくる可能性が高まるというリスクもあります。
心配な場合には、引き出物の袋の中に一緒に入れて置いたり、あらかじめテーブルに置いておくか受付の際に渡して貰うという手段もあります。
一人ひとりとゆっくり話すというメリットはなくなってしまいますが、感謝の気持ちを伝えるという本来の目的は果たすことができ、渡し漏れが発生してしまうという心配もありません。
プチギフトは絶対に必要というものではありませんが、数百円のプチギフトがあるのかないのかによって、ゲストの気持ちには大きな変化が生まれることは確かであり、渡すべきか悩んだ際には今の時代は準備しておくべき存在といえるのではないでしょうか。

次の記事へ