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プチギフトだからこそ品定めが大事になる

 プチギフトを贈る時には、オンラインとオフライン、どちらで利用するのか、意外にもオンライン上で品定めをする意見が圧倒的に多いようです。
お世話になった方に対して、日頃の挨拶も兼ねて贈るお中元やお歳暮の場合には、贈る品はあらかた決まっています。
定番は、ビールや洗剤、特産品などですから、デパートや百貨店の特設会場で、買い物ついでに申し込みます。
ですが、プチギフトとなれば話しは別、お祝い用だと分かっていても、誕生日や結婚のお祝い、快気祝いなど、いつ、誰に、どんな目的で贈る品を選ぶのか、デパートや百貨店では到底計り知れない内容です。
ですから、オンライン上で品定めをする方が多いのです。
また、オンライン上であれば、24時間365日サービスを利用できますし、目的に合わせて絞り込んだ品定めが可能です。

 プチギフトを贈る側として、目的に合わせた品定めが必要です。
例えば、グルメなのか日用雑貨なのか、プチとつくからには、小さい贈り物でなければなりません。
また、相手の年齢も品選びには重要視されています。
例えば、食品系を贈るとして、子供と大人で考えてみましょう。
子供には、クッキーやチョコレートなどの詰め合わせが最適ですが、大人に同じ物を贈るのは気が引けます。
しかし、子供のお祝いであるならば、やはり贈る物はお子さん目線でなければなりません。
でしたら、家族みんなが食べられるお菓子にする提案をギフトアドバイザーが行っています。
プチでも高級感を演出するのも手の内です。
老舗の品であったり、こだわり素材など、ちょっと手の込んだ品選びならば、年齢問わず、喜ばれること間違いなしです。

 プチギフトを選ぶ際、品選びと同じく、価格で探す傾向にあります。
上限なしというケースは少なく、プチギフトでは5000円程度までが相場です。
贈る人数によって、予算は異なります。
もしも、1人に限定するならば、5000円程度でも十分事足りますが、複数人ともなれば予算内に収まりにくくなります。
大量注文で割引を狙うのも一法ですが、大勢やグループへの贈り物でしたら、まとまった物を贈るのが無難です。
少量の詰め合わせがおすすめ、手頃な値段で中身が豪華なクッキーであったり、3人から5人への場合には、色違いのハンカチや名前入りアイテムを個別に贈るのもおすすめです。
その場合の価格も1人当たり800円から1500円程度のプチプライスが圧倒的に多いようです。
あまりにも金額が高い品は、かえって贈答マナーに反するようです。

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